へっぽこエンジニアの雑記帳

組み込み屋です。今後を見越してWebやモバイルを勉強中。

BeagleBone Blackを選んだ3つの理由

今回、初めてシングルボードコンピュータと呼ばれるものを購入しました。BeagleBone Blackです。秋月で注文。

届いたらWeb経由で家電制御などして遊んでみる予定です。あと、帰宅前に自動でエアコンの電源を入れたい!

良く話題に上がるRaspberry Piではなく、BeagleBone Blackを選んだ理由は下記の3つです。

  • GPIOピン数が豊富
  • アナログ入力がある
  • マスコットが犬

GPIOピン数が豊富

スイッチや各種センサーの接続に使用します。多数のLEDを接続してピカピカ光らせるなんて事もできます。他にも周辺回路を組めば、やれることは無限大。

つまり、GPIOピン数が多いほどあとから色々と追加できるわけです。

Raspberry Piが8本のところ、BeagleBone Blackはなんと65本!!夢が広がります。

アナログ入力がある

前述のGPIOは、基本的にON/OFFの2つの状態しか表現できません。

なので、スイッチの接続には適していますが、温度センサーや光度センサーといった電圧が連続的に変化するセンサーには向きません。

このような場合はアナログ入力を使います。電圧を数値に変換してくれます。

Raspberry Piにアナログ入力はありません。BeagleBone Blackは7本あります。変換精度は12bit。

マスコットが犬

マスコットが犬です。なので、そのケースは犬小屋と呼ばれているそうな。

しょうも無い理由ですが、食べて無くなるパイよりは、犬の方が愛着沸きそうだなーと(笑)